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2016/01/17

エプソン活動量計VSワンダーコアスマート

 会社の健康診断、血圧上限と腹囲測定で引っ掛かり、エプソンの生活習慣改善プログラムに参加する事になった。以前も同様のプログラムに参加した事があるが、当時はWebを使った食事改善に留まっていた。またここ数年、ヘルニアや十二指腸潰瘍と体調を崩した事もあり、1年程水泳に通った時期もあったが、プールの混んだ時の追い越し、コースの譲り合いとかが嫌で辞めてしまった。

 エプソンの生活習慣改善プログラムの面白いところは活動量計を使用する事だ。歩行や運動を前提にした時、脈拍計測を開始させる。その際、有酸素運動(脂肪燃焼ゾーン)を促すよう活動量計からブルッと指示が出るのだ。昔は仕事帰りの夜間走ったりした事もあったが、今は腰に不安がある。ただ今回のプログラムではウォーキングレベルを対象としているため、その点で問題はない。

 活動量計では歩数や活動域の経過時間もカウントされ、Webに登録できる。また他のプログラム同様に食事からカロリーも算出できるため、カロリー収支の見える化が可能だ。ただこのプログラムも他と同様にトドメは体重測定だ。武豊騎手が毎日体重計にのる事が最強のダイエット法と言っているが、それこそがダメ人間にとって最強の見える化なのだろう。とりあえず6ヶ月のプログラムに取り組んでいきたい。

 時同じく健康診断に引っ掛った妻の要望からワンダーコアスマートを購入した。ただ補助があるとはいえ、腰痛持ちの自分は使えないので妻専用。たまに子供も付属の指導DVDを見ながらワンダーコアスマートで運動、いや遊んでいる。つまり我が家では二つのダイエットプログラムが始動した事になる。さて半年後、如何に成果が出ているだろうか。

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