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2015/11/29

-さよならジャパンカップ-2015ジャパンカップを観る。

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 ジャパンカップ当日、昼前11時に着いた東京競馬場。天気晴れやかに富士山が良く見える。着いて競馬組長S氏たちに合流。8レースまで見と決めていたため、始動は9レースとなった。連軸に推した戸崎の馬が伸びあねぐ。連対馬体重を超えていたのが良くなかったか。京都10レースはシンデレラボーイから買っていたが、全く歯が立たず。東京10レースはムーア、ノリの馬からの3連複が当たっただけの安目トリガミ。本番はジャパンカップ、大本命馬ビッグアーサーの出る京阪杯と割りきっていた。

 ジャパンカップの買い目は誰も同じと思うが、ラブリーデイ本命。ただ頭は出し抜けを喰らう危険があったため馬連止まり。3連複は熟考の末、ショウナンパンドラを単穴に下げ、ラブリーデイとミッキークイーンとの2頭軸とした。結局この判断が勝敗を分けた。もちろんラストインパクトもヒモに買っているから悔しさもひとしお。

 ペースも平均で想定内。誤算はラブリーデイが早め先頭になった事。確かに一番人気だからという擁護論もある。だがG1での鞍上川田の成績を振り返ってみれば疑問も出てくる。彼がG1一番人気で勝ったのは桜花賞のハープスターのみ。後は惜敗の連続だ。川田はここ一番の騎乗が素晴らしいが、G1での一番人気、その重みを跳ね返すのはまだ早いのかも。

 一方、今日ジャパンカップデー、ひとり気を吐いていたのはラストインパクトに乗っていたムーアだろう。この日4勝で迎えたジャパンカップで1着にクビ差まで迫る大金星の2着。一旦先頭に立ったラブリーデイをゴールまで保たせなかった川田とは対照的。先週のモーリスの伸びも素晴らしかったが、それもムーアあってのもの。確かに馬は世界レベルだろう。だが去年のエピファネイアといい、ジャパンカップは世界の一流騎手の腕披露の場に変わったのかもしれない。さよならジャパンカップ。来年からワールドスーパージョッキーズカップに改名した方が良いのでは。

 なおビッグアーサーから馬単で勝負した京阪杯もアタマ差届かず泣かされ、踏んだり蹴ったりなジャパンカップデーだった。

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