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2014/06/21

大阪・奈良・京都、家族旅行へ行く(後半:奈良・京都篇)

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 翌日朝、コンビニパンで腹ごしらえし、早々にホテルをチェックアウト。電車を乗り継いで奈良に入り、平城宮復原場所へ行く。6年前、ただ広い空き地に朱雀門しか無かった。ただ当時、ドラマ「鹿男あをによし」のロケでも使われ、この番組に魅せられた者として感動したのが思い出される。さて今回、復原は大極殿に拡大、その場を見て来た。

 最寄り駅大和西大寺駅から歩く。大人は我慢できるが、子供には結構な距離。幸いビデオカメラで撮る事に気が向いて疲れを訴えつつも無事に着いた。復原された平城宮跡は壁で囲まれて大きく拡大。西から近づくと右手奥遠くには朱雀門が、そして左手奥に大極殿が現れた。

 デカイ。近づいてもデカイ。大極殿内は入る事ができる建物で、開放側にはその先に小さく朱雀門を入る眺望。映画「陰陽師」で観たイメージに近い。敷地内は壁に囲まれ何も無い。大極門に向かって歩いてくる人々が豆粒にみえる広さだ。殿内には同じく復原された玉座があり、想像は古きロマンに誘う。

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 予定では朱雀門再訪だったが、時間は11時半。昼を奈良市街で取るつもりだったため、市内を周るぐるっとバスで朱雀門を通過しつつ、下車せず眺める事にした。バスは朱雀門の裏手にできたロータリーに向かう。仮設かどうか判らないが、ロータリーの作られ方が妙に残念。ドラマ「鹿男あをによし」オンエアの頃の面影は無かった。

 昼は駄目元で妻が決めていた洋食屋さんへ向かう。行列待ち覚悟、だがタイミング良く席が空いたため、そのまま入店できた。お店の名は「春」。大和牛を使ったメニューが人気で、ハンバーグと有頭海老のフライとセットをオーダーした。海老は頭と尻尾が食べられるという。元々魚の頭は平気で食べてしまえる人なので望むところ。ハンバーグの食感はこれまで食べてきたものと異なり肉の味わいを楽しみかつ深い。なおハンバーグカレーを頼んだ息子(6才)には量が多いようだった。

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 妻が奈良市内で買い物を済ませると奈良公園と東大寺大仏殿へ。これは息子のリクエスト。ただ生で見る鹿にビビり気味で公園をさっさと抜けていった。そんな息子が興奮気味だったのは大仏殿。その大きさに誰もが見上げるの必至。渡したビデオカメラで大仏を捉える。大仏殿共々、写真だけでは伝わらない大きさというものを感じたのではないだろうか。

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 京都駅から新幹線で戻る前、伏見神社へ寄った。千本鳥居で有名な伏見稲荷神社、被写体としては最高だ。ただ滞在時間は帰りの新幹線のために30分だけ。人も多く狙い通りとはいかなかったが、限られた時間の中でできるだけ撮ってみた。帰りの新幹線の中、持ち込んだMacbook Airで撮った写真をプレビュー。バッテリの心配なく帰途までの時間を過ごした。

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 今回残念ながら妻の行きたかった東寺は行程の都合でおあずけ。大変申し訳ない。だからまた来たいなぁ、大阪、奈良、京都。

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