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2014/05/18

フィットシャトルハイブリッドをオレ色仕様にする(1)

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 ホンダのサイトではディーラーに置いてあるカラーサンプルのミニカーが売られている。実はフィット3が発表になる前に念のため、買っておいたのだ。我が車の色はホライゾンターコイズパール。だがガソリン車と併売のため、そちらにその色は用意されているが、フィットシャトルハイブリッドにない。フロントグリルやライトカバーはハイブリッド仕様なため、明らかにガソリン車と異なる。そこでハイブリッドにあるアラバスターシルバー・メタリックのミニカーを購入し、オレ色仕様にすべく計画した。

 まずボディをバラしてみる。裏のネジを外すとボディが取れる。そこからは慎重な手触りでパーツを外していく。外すというより剥がす感じ。プラモデルと違いパーツ請求ができない一発勝負。ボディ裏をみると各パーツは凸部を焼いて潰してあるため、そのバリを爪で剥がしつつ外していく。一時間近く掛け、ほぼ破損なく全パーツを外す事ができた。

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 そして新しい色を塗るためには今の色を剥がすしかない。ただどんな塗料が塗られているか判らない。一般的にはラッカー系のうすめ液が挙がるらしいが、素材がプラっぽいため、劣化が懸念される。そこでググってみると「ガソリン車の水抜き剤」が最適との情報を得た。仮にABS材でも大丈夫らしい。表面の塗料を剥がすのには最高一週間近く掛かるという。ボディが入るタッパーを探すと内容2リットルのものが最適。試しにバラしたボディを漬けた場合、1.8リットル必要だった。

 市販の水抜き剤は180ミリリットルのため、10本購入した。ただDIY店で同ブランドは10本揃えるのは難しい。数件探したが無理だった。その上、水抜き剤はイソプロピルアルコール99%以上と注文が付く。買ったのはイエローハットのノンブランド品、しかもアルコールの%表示無し。同じ棚の呉の水抜き剤も表示無しだし、他メーカーは本数が足らなかった。ギャンブラー的判断にダメ元で使ってみることにした。それでも総額15百円オーバーとなる。果たして週末、ボディ色剥がしは吉と出るだろうか?

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