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2014/02/09

ソニ神様は突然に・・・(2)

 引き続きソニーのテレビ、ブラビアKDL-42W802A導入後の変化を挙げてみた。ブルーレイDIGAの録画モードは映画であればHEは必須だろう。テレビ放送をHLで録ると、32インチで平気だった画質が甘々になる。ただメモ、アーカイブ扱いなら我慢の範囲だと思う。ただ妻が録っていたミュージックステーションは画面が破綻、というかこの番組は大量の金銀紙吹雪等、デジタル泣かせな演出が多過ぎる気がする。

 このテレビ、実はあのGoogleTVであり、一応ネットとの親和性が高い。ただPCやタブレットを出しっぱなしにする生活の中でどこまで有用かは疑問。リモコンで検索というスタイルには慣れない。究極はAndroid端末とのミラーリングだろうが、手元にあるのはiOS端末ばかり。AppleTV(次期新型)のほうが気になる。なお各種映画レンタル機能もWOWOW中心のウチでは今のところ不要である。

 テレビリモコンではDIGAも操作できるもの。しかもHDMIを活かしたリンク機能もある。他社製ゆえ100%とはならないが、メニューまで辿れば編集を除いた機能は使う事が出来た。同梱する小型リモコンは前述のネット対応が主だが、あまり必要性を感じていない。、

先週突然流れたソニーのテレビ事業子会社化のニュース。ソニーの歴史はトリニトロンをはじめとするテレビの歴史でもあったが、そこに一つの区切りとなったカタチ。子会社化なのでソニーのロゴ、画作りには今後も変わりないと思う。むしろ驚いたのはパソコン事業の売却のほうだ。差別化が難しくコストダウン一途の今のパソコン事業なら、やむを得ない選択。過去2台のVAIOを使ってきたが、実はソニーらしさを感じたのは最近まで使っていたタイプTではなく、カメラ、モーションアイ付であった初期のC1だったりする。ジョブズが初期のVAIOにアプローチを掛けたのも頷ける特異さ。ちなみに今、ソニーらしい製品って何だろうなぁ?

140209
C1でよくモバイルしていた頃の1枚

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