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2013/12/31

2013年、我が健康を振り返る

 かねてからの腰痛が悪化。昨年末から通院し、椎間板ヘルニアの診断。早々に「手術しましょう」のひと言で崖っぷちに追いやられたが、手術は日帰りとの事。これまでのヘルニアの手術といえば、一ヶ月以上のリハビリのリスクを伴うものだが、通院先は国内数少ないPELD手術が可能な病院だった。簡単に言えば背中に穴を開け、内視鏡で確認しながら、はみ出したヘルニアを摘み出すというもの(下の写真は取り出したヘルニアです)。ただ半身麻酔で神経への接触を伝える必要(神経を傷つけないよう)があり、摘み出す瞬間がとにかく痛い、激痛だ。

 麻酔が切れたら日帰り。たださすがに車の運転は奥さん任せ。翌々日には会社へ出勤していた。あれから10ヶ月。違和感は完全に払拭し切れていないが、5分立ち続けるのも苦痛だったのが今では平気になった。体にメスを入れる、とはいえ数mmではあるが、初めての行為だったので色々抵抗はあったが、今では良かったと思う。今後運動によるケアは必要だが、腹筋は禁止との事。腰は大事だ。これからも無理はしない、させない、ぎっくり腰もあるのでコルセットは欠かせない。

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 そんな手術から数ヶ月、大腸検査の結果がやって来た。
「要精密検査」
血便が出ているという事で胃腸科での診断。日程調整の上、後日内視鏡による検査が行われた。検査で7カ所のポリープが見つかる。ただ全て小さく検査中に除去された。こちらは全身麻酔、肛門からカメラを挿入。切除は検査と同時に行われ、目が覚めたら終わっていた(証拠の写真が下のもの)。臨床検査も問題が無かった。大腸検査は簡便で、ポリープが小さければなんて事は無い。ただ過去、母も大腸がんの疑いで手術をしており、今後も定期的な検査は必要だろう。

 40も曲がり角に立ち、医者に掛かる事が多くなった気がする。風邪の治りも悪くなった。風邪で二日も会社を休んだのは初めてだった。両親から丈夫な体を与えられ、育てられたと思うが、年齢には勝てない。背負うものを想えば無理はできなくなった。それと大学時代の友人との忘年会での話、リタイア後の夢、海外競馬観戦が成就できるように。

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