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2013/07/07

VAIO T(初代)からMacbook Air(2013)へ乗り換える

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 Macbook Air(2013)へ乗り換えた。WWDC前はRetina化が噂されたが、大きな変更はHaswellに留まり、キープコンセプトとなるルックス。ただ決め手はタイミングだった。これまで使ってきた(シャットダウンに40分掛かってしまう)初代VAIO Tの激遅ぶりに我慢ならず。走れば瞬間終了の手製Excelマクロが5分も掛かる程、いよいよお役御免である。ネックのHDDをSSD化も検討したが、コストと手間、将来性で却下。VAIO T TX90PS 8年間お疲れ様でした。

 Macbook AirはApple StoreでのSSDは256GBにメモリ8GとしたCTO購入。画面サイズはHaswellで大きく延びたバッテリライフと携帯性を考慮し、11インチを選択した。ThinkPad535で始まったモバイル暦、自分には13インチモデルは重いし大き過ぎる。

 VAIO Tからの環境移行はBootcampによるWindows7をベースとした。Bootcampのディスクユーティリティ、Windows7インストールディスク、USBメモリ、オプションの外付DVDドライブで基本構築は呆気ないもの。ただそこからが難関だった。競馬関係のデータベース、Target FrontierJVとスーパーパドック2005を4日間掛けて再構築。指数関係等のデータ類はフォルダ毎移行し、JRA-VANデータは再ダウンロード、再登録とした。ダウンロードは数時間だったが、再登録に4日間の大半を費やした。

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 Vista飛ばしのXP=>Win7移行のため、メールもひと苦労。さらにオフィス系の再インストールに、EvernoteやDropbox等のクラウド系が加わり時代を感じさせる。できれば母艦のiMacに入れているDLNAソフトSoftDMA2が動いてくれれば言う事が無しだったが、DIGAを認識しても番組(ファイル)再生できず残念。

 Macbook Air(2013)単体は最新PCである上、SSDの効果は大きく使用感は十分。コストパフォーマンスは高い。そしてMacらしくOSXサイドのアプリにスマートなルックスと所有欲を満たしてくれる。茶封筒風のサンワダイレクト製のケース共々、永く使っていきたい。

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