« ジャパンカップ、トップジョッキーの明暗 | トップページ | 「アバター」で3D映画を初体験する »

2010/01/02

タミフルで年越し、病み上がりの新年

 個人的、絶対的本命のドリームジャーニーが勝ったものの、二着にブエナビスタが入った瞬間、ボクの有馬記念は終わった。絶対的ならブエナへのヒモも当然買うべきところ、だが低配当を嫌ったからだ。それならドリジャニの単勝勝負すらいいじゃん、そう思えなかったのは、暮れからずっと微熱が続いていたためだ。そして翌日、ある事実を知らされる事になる。そんな出勤の最終日、12月28日はインフルエンザで出勤を止められ、自宅療養に切り替わった。

 週末のこの間、微熱と38度の熱を繰り返していたが、インフルエンザが本格化すると、激しい頭痛に見舞われた。初めは薬の副作用かと思い、あらためて処方された五日分のタミフルを見て絶句した。だが飲み続けるしかない。手元にはPSPとノートパソコン、さらにUSBワンセグを準備し、長い長い一人っきりの時間との闘いに備えた。

 家族へ感染らないよう布団の中でじっとする事三日。激しい頭痛と、痛みにバテた末の就寝を繰り返す。やがて頭痛は副作用ではなく、インフルエンザの症状そのものだった事が判った。その頃には、当然タミフルを飲んでも頭はまったく痛まない。気がつけば、プレイ中のグランツーリスモPSPにはエンドクレジットが流れていた。

 大晦日、布団を出て過ごせるようにはなったが、マスク必須。こうなると一番恐れていたのは家族への感染だったが、どうやら杞憂に終わりそうで安心。元日を迎え、最後のタミフルを飲み終えると、インフルエンザとの闘いに終止符が打たれた。まもなく妻に激しく風呂へ入れと言われる。一週間、布団の仲での生活ゆえ、相当に臭ったらしい。三が日を過ぎれば、4日から出勤だ。だが、こんな寝正月は今回で最後にしたい。

そんな年越しでしたが、今年もよろしくお願い致します。

100102

|

« ジャパンカップ、トップジョッキーの明暗 | トップページ | 「アバター」で3D映画を初体験する »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58265/47184309

この記事へのトラックバック一覧です: タミフルで年越し、病み上がりの新年:

« ジャパンカップ、トップジョッキーの明暗 | トップページ | 「アバター」で3D映画を初体験する »