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2009/07/25

やっと、お台場ガンダム詣で

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 妻子を連れてあのお台場、ガンダム詣でへ行って来ました。25日早朝2時半起き、妻の綿密な計画の下、1才になったばかりの息子を起こさず車へ移動。午前4時出発。車が動いてから、さすがに息子も起きてしまったが、寝ぼけて黙っていた様子。休日ETCで混んだ東名、首都高、湾岸線を経て、午前6時にはお台場潮風公園へ着く事ができた。いつもながらカーナビいらず、地図を持った妻のナビのほうが完璧だ。

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 隣接する駐車場から階段を上がると、見えました。30年前から脳みそにインプットされた身長18メートル、あの白い機体。第一話「ガンダム、大地に立つ」...それが今、目の前で現実のものになっている。デカイと思ってはいたが、想像力は1分の1スケールに敵わない。このガンダムが収納される母艦ホワイトベースがあったらと、その大きさに思いやられる。

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 そして目の前のガンダムに近づけば近づく程、その姿に圧倒された。遠くではアニメを彷彿とさせるスリムなガンダム。一方、真下から見た時、まるで戦隊シリーズの巨大ロボットを思わせる。こんなガンダムは見た事がない。その場所、その場所、距離に応じて、このガンダムは顔を変えていく。何処から見ても完璧なデザイン、ポージング。拝む代わりにトータル300枚弱の写真を撮っていた。1年半前、奈良の大仏を撮った時と同じ枚数、いや同じ感動だったかもしれない。

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 早朝、まばらだった観客数も、イベント開始の午前10時には大きな人だかり。その頃ボクは1/144潮風公園限定ガンプラの超長い行列に参戦、お陰様で買う事ができた。買ったばかりの1/100マスターグレードがあるため、作るのは当分先。いや、もしかしたら、作らぬままコレクション行きか。なおオフィシャルショップではイベント用のポスターも売られており、そちらもゲットした。

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 クライマックスは1時間に一度のイベント。本編冒頭に流れるBGM「長い眠り」と共に、首を左右に振り、天を仰ぐガンダム。5分のイベントであったが、僅かながら動くガンダムを見られる感動。1979年の放送開始時、ボクは普通にダイターン3の後番組を観始めた小学生。まさか30年経って、ここまで捉えて離さない存在になるとは。やはりファーストガンダムは永遠のトリコロールヒーローなのだ。

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2009/07/05

ふとっちょ☆カウボーイ、沼津に来たる

 七月、沼津の夏は仲見世の七夕祭りで始まる。そんな中、「あらびき団」でお馴染み、あのふとっちょ☆カウボーイがやって来た。実は前日の土曜日、街を散策していたところ、その情報を入手。妻子を連れて、仲見世名店街の中央特設ステージにて30分前から待機していた。そこには少々お粗末なレッドカーペット。彼の居るであろう控え室を探してみたが、そんなものは最初から無く、開始時間直前、遠くから歩道を歩いて彼はやって来たのだった。

 前座のコンビ、パプア(昨年M-1グランプリ11位?)のつかみから始まり、ふとっちょ☆カウボーイが登場。

「パーン!パン、パーン!」

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のっけからテンション高く、カメラを構える人たちの前に向かって、両手の二挺拳銃(もちろん素手)を連射。さすがプロ!お客様の前では弾切れはない。

「僕の事、レッドカーペットやホワイトカーペットで観た事ある人いますか?」

かなり手が挙がっている。さすがはあらびき団出身者!

「エンタの神様で観た事ある人いますか?」

しーん...

「僕、出たことありませーん」

大爆笑!それなら当然だ。

 そのまま観客を巻き込み、ひとネタ終えて、ふとっちょ☆カウボーイのステージは終演。
最後にパプアと共に「パン、パーン!」。

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ステージを終えたふとっちょ☆カウボーイはファンに取り込まれ、サインや写真に嫌な顔をせず、常に笑顔で応えていた。よく言われる営業のひとコマだが、何とも微笑ましい。そのまま尾行していくと、駅前ビル近くの交差点の横断歩道を超え、まもなく彼はマネージャーと共に駐車場へ消えていった。その手にはファンからもらったであろうのっぽパン(沼津名物!)の姿が。

次の営業への道中、きっとのっぽパンを食べているんだろうなぁ。
ふとっちょ☆カウボーイよ、キミは本当にいいヤツだ!

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