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2008/01/19

勇者ライディーン、ついに超合金魂で登場

何故だろう?何故だろう?心が燃える
クリックしろ、クリックしろと誰かが叫ぶ

この写真を見たら、そんな歌が頭の中をよぎった。

080119

 ついに超合金魂に「勇者ライディーン」が登場する事になった。昨年末、ホビー系雑誌に次回作として挙がったライディーン。マジンガーZが超合金の誕生なら、このライディーンは超合金の革命といっていいだろう。ロボットから飛行形態ゴッドバードへ、変形という要素を織り込んだライディーン。変形に神秘的で流麗なデザイン(安彦良和氏による監修)と相まって、小さかった我々の心を捉えて放さなかった。それがいよいよ超合金魂で甦る。

 実はボクが初めて買った超合金が、このライディーンだった。誕生日に外食の前、おもちゃ屋さんで買ってもらった。ライディーンはロボット形態のみと変形できるデラックス版の二種があり、買ったのは後者。幼稚園児にデラックスの意味は伝わらなかったろうが、「形の変わるほう」を手に入れる事ができた。動きのないロボット形態より、ゴッドバードがお気に入り。今もマジンガーZより、超合金といえばライディーン、そんな気持ちが強い。

 今回の超合金魂はライディーン本体のみと、もう一つデラックス版(限定版)が登場。男なら迷わずデラックス版だ。何とあの人面岩に黄金のライディーン像が付いてくるのだ。ライディーンの魅力に「フェードイン」がある。主人公ひびき洸がスパーカー(バイク)で飛び乗り、導かれるシークエンス。洸のテーマ曲とCV神谷明氏のセリフが耳に残る。幼少期のサブリミナルか?ヤバい、ヤバ過ぎる。ついにポチッとしてしまった。

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