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2008/01/28

2008新春新ドラマ通信簿

 今年から始まったドラマを今日までの分、一刀両断してみた。観ていないもの(興味なし、または観る都合が無かったか)はノーマークとした。

月曜.
薔薇のない花屋(フジ・期待度4):久々の野島伸司ドラマ。気がつけば慎吾ちゃんの周りは敵ばかり、人間不信に陥りそうな展開。果たしてラストはハッピーエンドか否か?パペットマペット人気復活の兆し。

火曜.
ハチミツとクローバー(フジ・期待度-):第一話で挫折。物語より、妙に痩せた村上淳が心配。
あしたの、喜多義男(フジ・期待度-):観るまでは最も期待度の高かったドラマだが、第2回にして展開について行けず挫折。
貧乏男子(日テレ・期待度3):文字通り"旬"な小栗旬主演のドラマ。お金にまつわる反面教師的な内容は苦手だが、ユースケ・サンタマリア他、曲者脇役陣と予想を裏切る展開を期待。

水曜.
斉藤さん(日テレ・期待度4):ルール無用な社会に喝、観月ありさ主演のドラマ。現実主義な高島礼子、小島よしお似の男子高校生との対決。度が過ぎる描写も少なくないが、ミムラのコメディエンヌぶりが助けている。

木曜.
交渉人(テレ朝・期待度3):米倉涼子主演、実力派脇役で固めた犯罪サスペンスドラマ。ひと癖ある物語、様々な伏線が今後活かされるかどうか。
だいすき(TBS・期待度-):ノーマーク
鹿男あをによし(フジ・期待度4):玉木宏主演のファンタジー。ある意味別人な玉木に対し、山寺宏一演じる鹿の存在感が光る。ツボにハマるような描写、ただ最終回まで打ち切りにならない事を祈る。

金曜.
四姉妹探偵団(テレ朝・期待度-):何故いまさら赤川次郎?と疑問符のつく新ドラマ。相変わらずな赤川スタイルに、第2話以降はパス。
エジソンの母(TBS・期待度-):ノーマーク

土曜.
1ポンドの福音(日テレ・期待度-):ノーマーク
フルスイング(NHK・期待度4):伝統の土曜ドラマ枠、あの高橋克実初主演の連続ドラマ。実話がベース、オーソドックスだが、大人の懐の深さが感じられる作り。

日曜.
篤姫(NHK・期待度4):江戸無血開城を描く幕末大河ドラマ。物語、セット、キャストの重厚さに目がひく、さすがはNHKハイビジョンドラマ。
佐々木夫妻の仁義なき戦い(TBS・期待度-):ノーマーク。録画はしてあるが、観るかは非常に微妙。

雑感.
 昨年同様、ドラマに関しフジ対日テレの様相が強い。フジは「ガリレオ」で月9を盛り返し、これを引き継ぎたい公算。日テレはキャストもさることながら物語で勝負、今年も好調さが伺える。TBSは年始は「華麗なる一族」で気を吐いたが、以後は青色吐息。今年の目玉は"佐々木夫妻"だが、何処まで抗戦できるか。NHKは大河ドラマが目玉だが、土曜ドラマも悪くない。テレ朝は先が見えぬダークホース、だが「交渉人」も化ける可能性は秘めている...かも。

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