造顔マッサージを始めてみる
先週、日テレの「世界で一番受けたい授業」を観ていたら、田中宥久子なる女性が登場した。61才とは思えぬ肌ツヤ、シワの無さ。これまでの痩身の概念を覆すという話だったが、ボクには話半分。しかし妻から「本を探してみて」とリクエストが入り、すかさずAmazonをチェックした。この人の著作は大きく二つ、全身篇と顔篇である。妻との結論は、とりあえず顔からやってみようという事になった。顔がダメなら、全身も...という結論だ。
発注したのは「田中宥久子の造顔マッサージー10年前の顔になるー」。DVD付きはカスタマーレビューを見た結論からのセレクト。間もなくAmazonから届いた頃には、妻は準備よくスキンクリームを用意していた。そう、このマッサージにはクリームが必要なのだ。油分が少ないほど良いという。それ以外には何も必要ない。夫婦共に顔中クリームまみれになっていた。何しろ話し半分だったが、とりあえずDVDを再生してみる。
このマッサージの骨子は、顔の筋肉に沿った11ステップの実施。そして「必ずリンパに流す」動作が入る。老廃物を押し流す、これがこのマッサージのキモだ。造顔愛好者なら「リンパに流す」のひと言で、思わずニヤリするだろう。またこれら11ステップのマッサージも、筋肉の流れ、動きに沿った裏付けあるもの。全身の皮膚は一枚で構成されている、その考えに基づいている。すなわち伸びた皮膚を元の位置中に戻すのだ。中には小学校時代やっていた目の体操に近い動きもあった。DVDの真似をしながら約10数分し、マッサージを終えた。
クリームを落として鏡を見た妻は、自らの顔の変化に気づいたよう。実際、アゴがすっきりしたようだ。ボクの場合も頬周りに変化があった感じ。この造顔マッサージの痛気持ち良さも売りの一つである。僅かな痛みは脂肪のせいでもあるらしい。さすがに我が顔が小顔になるまいが、少しでもすっきりするのは悪くない。一日一回、継続は力なり。数ヵ月後、街で会っても気づかれない...なんて事はないのかぁ(^^ゞ
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