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2006/07/23

「日本沈没」2006年版を観る(ネタバレあり)

 今年、夏の大作というと洋画では「MI:3」が思い浮かぶが、邦画も負けていない。その一つが「日本沈没」である。TBS=東宝のタッグは「世界の中心で、愛をさけぶ」「いま、ここにいます」等の純愛路線が目立つが、今回は「黄泉がえり」組である草なぎクン、柴咲コウを据えた本格的な特撮SF大作。しかもリメイクであり、1973年は藤岡弘が主演した作品でもあった。そして何と今回は「ローレライ」の樋口真嗣が監督するのだ。

さよならと泣かないで。今は微笑みを。いつかまた、めぐり逢える光と風のように...

 ボクにとって「日本沈没」というと、まず小林圭樹演じる田所博士、そして竹内均東大教授(ホンモノ)、さらに五木ひろしの歌う主題歌「明日の愛」である。実は当時「日本沈没」は映画だけでなく、テレビシリーズも制作された。日本が沈没するプロット、田所博士が対時する構図はそのままに、村野武範と由美かおるのロマンスが置き替わっている。またテレビシリーズらしく、日本が沈没する過程が丁寧に描かれていた。もちろん深海潜水艇わだつみ号、そしてデザインが秀逸だったケルマディック号の活躍とSF色は強い。当時、視聴率は及ばなかったというが、東宝特撮チームの映像と相まってその迫力から、幼少期の記憶に残った、今も思い入れの強い作品でもある。

 そんな作品のリメイクだから、正直言うと今回の2006年版を観るのが怖かった。ただ思うのは、今日観てよかったかなぁと。一番は我が街である沼津市が、日本で最初に壊滅する都市として登場したから。そしてあのタイトルロゴと日本が沈んでいく姿だけでも悲壮感が漂い、我が琴線に触れる。予告編でも流れた数々のVFX、首都が、各都市が襲われるシーンは短いながらも迫力がある。「日本沈没」らしい、潜水艇わだつみの活躍もなかなかだったと思う。ネットの噂でダメダメかなぁと思ったが、そんなに悲観するデキでもなかった。

060723

 ただこの映画が語ろうとする「心」とVFXが上手く噛み合っていない。特に草なぎクンと柴咲コウのロマンスはありえない形で展開する。この作品を観ていると「今、二人の居る場所が一体何処なの?」と首を傾げてしまった。とにかく人間ドラマを語るには脚本が弱すぎる。出発するヘリから降りる草なぎクンと抱き合う柴咲コウ、そこに久保田利伸の主題歌が流れた瞬間、思わず興ざめ。それにしても何でこんな曲流すの?

 しかしキャストは主役の二人を除けばみな上手い。声の図太さが欲しかったが、豊川悦司の田所博士は良かったし、危機管理担当大臣の大地真央も物語を締めていた。また短いシーンながら及川ミッチー、ピエール瀧はいつも存在感があるなぁと思う。ボクだけがそう思うのかな。加藤武と國村隼がヒールとなっていたが、もっと抵抗勢力は居てもいい。ただ劇中の豊川、大地の関係って「インデペンデンス・デイ」に似てると思ってみていたら、総理の乗る専用機を襲う火柱といい、ラストの演説もそのまんま。やっぱりこの映画、脚本が致命的でした。何もそこまでパクらなくてもいいのに。

 樋口真嗣監督らしく、富野さんや庵野さんが出てくるは、「ローレライ」繋がりで福井晴敏氏も出ていたらしい。ちなみに福井氏は何処に出ていたか、全く気がつかなかった。そして「エヴァ」ファンならご存知、N2爆弾までもが登場する。そしてそのN2爆弾こそが改変した「日本沈没」のポイントであり、日本国民離散だけに終わった原作、73年版やテレビ版との大きな違いでもある。失望と喪失だけではない、国の再生こそが未曾有の震災が現実のものとなった今を問うという事なのだろう。でもそれだからこそ、ラストで「インデペンデンス・デイ」して欲しくなかったけどなぁ。

 この作品、国の危機管理担当部門が使うパソコンは全てアップルのマッキントッシュ。ノートもデスクトップもみなマックなのである。ただインテルマックでデュアルブート、ウインドウズという訳でもなく、全てマックOSでアプリが起動していました。そういえば「インデペンデンス・デイ」もパワーブックを使って、宇宙人の母船にコンピュータウイルスをぶち込んでいたっけ。やっぱこの手の映画となると『マックが日本を救う?』って事なんでしょうか(苦笑)。

Nc06

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コメント

いやあドラマ版は懐かしいですね。
私も幼心に覚えていて、映画版よりもむしろこっちが印象に残ってるかも。
リメイク版には全く乗れなかったけど、久々に観たくなりました。
ID4のマックは露骨なタイアップだったけど、これもタイアップしてるのかな。
最近はデスノートもマック使ってたし、邦画でマックが目立ってますね。

投稿: ノラネコ | 2006/07/24 20:05

TBありがとうございました。
オリジナル版は全然記憶にないのだけど...
みんなが言うほど、ひどくないですよね。

ランドマークの破壊されるシーン、胸が痛いですよね。
そうそう、インディペンデンス・デイ思い出しましたよね!
突撃するところも!そしてマックも!

パクリとまでは思いませんでしたが、こういう天災映画やパニック映画って、だいたい似たようなパターンになってしまうのかなぁ~と思いました。

投稿: Gachami | 2006/07/25 00:28

ノラネコさん、Gachamiさんこんにちは。
コメントありがとうございます。

ノラネコさんへ
私も幼心に覚えていて、映画版よりもむしろこっちが印象に残ってるかも。

そうですかぁ。昔はこうした大人SFしたドラマが多かったのになぁと。今は恋愛ドラマばかりで物足らないのです(^^ゞ

Gachamiさんへ
>パクリとまでは思いませんでしたが、こういう天災映画やパニック映画って、だいたい似たようなパターンになってしまうのかなぁ~

確かにそうですね。当時、同じ時期に公開された「ディープインパクト」と「アルマゲドン」がデザスター対決なんて比較されて。隕石破壊のプロセスなんてよく似てましたね(^^ゞ

投稿: でんでん | 2006/07/26 06:26

こんばんは!TB&コメ、ありがとうございました!
あたしはツヨポンの「演技」、内に秘めた感情が、ひしひしと伝わってきました。女からの誘いを蹴って、特攻してゆく。それはまるで、神風特別攻撃隊のように。彼が守りたかったのは、1人の女じゃないです。日本の国土。日本が国であり続ける為に必要な領土なんです。
またよろしくお願いしますね。

投稿: 猫姫少佐現品限り | 2006/07/26 21:39

書き込み及びトラックバック有難うございました。

リメイク作品の場合、オリジナルを知らないならば未だしも、なまじ知っているとどうしてもそれと比較してしまうし、そもそもリメイクを見ようと思う大きな要因が、オリジナルへの郷愁の念的なものが在りますね。

映像は本当に良かったと思います。でも或る意味、非現実的な世界を描いているから仕方ないとはいえ、余りにも現実的では無さ過ぎたのが、でんでん様も触れられている小野寺と玲子のシーン。本当に、「この二人が居るのは何処の世界なの?」という感じで、驚天動地の世界とは別の”普段の世界”に彼等だけが居る様な気がしました。他の役者達が素晴らしかっただけに、それが残念です。

これからも宜しく御願い致します。

投稿: giants-55 | 2006/07/26 22:33

『映画と秋葉原とネット小遣いと日記』のhideです
でんでんさんコメント&TB有難うございます
今回オリジナル(原作も含む)のテーマを替えちゃったから、日本人の悲壮感・緊迫感を描く必要性が無いとでも思ったのでしょうかね?
替えたなら『アルマゲドン』以上に盛り上げろよ。とも思いましたが。とにかく全般が中途半端な映画でしたね
VFX的にまあまあだったので、残念です

投稿: hide | 2006/07/27 20:26

猫姫さん。giants-55さん、hideさんこんにちは。
コメントありがとうございます。

猫姫さんへ
>女からの誘いを蹴って、特攻してゆく。

そうした気持は伝わってきました。ただ国を守るという部分はボクには弱かったんです。難しいテーマですね。

giants-55さんへ
>そもそもリメイクを見ようと思う大きな要因が、オリジナルへの郷愁の念的なものが在りますね。

企画の段階でそうした意図はあったかと思います。もちろん今描くならばの意図も大事。その点で脚本が弱く感じました(^^ゞ

hideさんへ
>日本人の悲壮感・緊迫感を描く必要性が無いとでも思ったのでしょうかね?

部分的には描かれていたけども、国の喪失感をやめてしまった事で別の作品になってしまいました。愛の喪失感へ、SF版「セカチュー」ですね(^^ゞ

投稿: でんでん | 2006/07/28 20:34

コメントありがとうございました。
>この作品、国の危機管理担当部門が使うパソコンは全てアップルのマッキントッシュ。
和洋問わず映画の中で使われるのは、断然アップルですね。これだけ、刷り込みされても、シェアが増えないのが、アップルの良さ?

投稿: skywave | 2006/07/29 22:49

skywaveさんこんにちは。
コメントありがとうございます。

>これだけ、刷り込みされても、シェアが増えないのが、アップルの良さ?

ちょっとPCをかじった人なら、マックは趣味、グラフィック向きって気がつきますよね。でもそれをこういう場面で使うのこそが面白いのかも(^^ゞ

投稿: でんでん | 2006/07/31 19:09

最近の作品は、カメオ出演が多いのですが、
そればっかり見つけようとして、
作品本来を楽しむことがおろそかになってしまいます。
懲りすぎもよくありませんねぇ。

投稿: うぞきあ | 2006/08/06 00:21

うぞきあさんこんにちは。
コメントありがとうございます。

>懲りすぎもよくありませんねぇ。

『木を見て森を見ず』
遊び心は嬉しいんですが、やはり芯となる脚本と演出をしっかりして欲しいです(^^ゞ

投稿: でんでん | 2006/08/13 09:04

こんにちわ。あっしゅです。
この映画を観るとなんだか人事のように
は思えませんよねぇ。
ラブストーリーは抜きにして、もう少し
迫力ある沈没シーンを期待していたのですが、、、。

投稿: あっしゅ | 2006/08/13 13:36

あっしゅさんこんにちは。

>この映画を観るとなんだか人事のようには思えませんよねぇ。

国がいつまでも今のままを維持できる保証はありませんからね。小さな地震に麻痺した危機感をもう一度考え直したいです(^^ゞ

投稿: でんでん | 2006/08/13 14:57

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