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2006/04/15

NHK教育「新感覚☆キーワードで英会話」を観る

 今年に入って英語にハマっている。全く話せないワケではなく、でも話せますというには胸を張るだけの土台はない。仕事上で任される事もあるが、他がやらないので手が回ってくるだけの事。武器にするには更なる精進が必要となる。そんな気分の時、春のテレビ番組改編か、ふとNHK教育にチャンネルを合わせると、英語に関する番組が多い事に気づく。NHK総合では「英語でしゃべらナイト」が有名だが、本当に実になるのは、NHK教育。中でも面白いと思ったのが、「新感覚☆キーワードで英会話」である。

 この番組は毎日10分間、火曜から金曜まで、午後11時から放送されている。ただ春シーズンのボクはTXの「ワールドビジネスサテライト」(WBS)はHDD録画しつつ、午後11時には就寝。翌朝はこのWBSを視聴というパターンを採っているので、この時間の放送は観ていない。そこでお昼に再放送されている分を録画して、後日見るスタイルをとった。溜め込んでいても、週たった40分だけ。実は先週の日曜朝、この番組の第一週分をまとめて再放送していて、その時にこれは面白いと感じたのだ。

 まず中学英語からのステップとして、ポイントは押さえられている。その上で挙げた動詞、使われる意味をコアイメージと称しただ覚える事よりも、その言葉を感じるように置き換えたところが興味深い。初回第一週放送の中、採り上げた「have」。単純に持つという意味から、助動詞としての現在完了形等の扱いまで、非常に幅広い。この番組では一つの意味に収束するよう、コアイメージで表現。「何かを自分のところに持つ」とくくり、感覚的に捉えられるよう説明された。経験する事を持つ、考えてみれば当たり前の事だが、単純だからこそ目から鱗。イメージCGと説明が相まって捉えやすい。

 確かにこの番組を観ただけで、明日から英語が話せるという番組ではない。何しろ初心者向けの内容。しかし自己啓発の導入部、久々に英語を学びたいという動機付けには丁度いい。それとナビゲーターの安良城紅ちゃんがかなりカワイイので、それだけを見るのにも良いかも。いやいや、もちろん勉強しながらですけどね。まぁこの番組に限らず、とにかくNHK教育の外国語番組は旬だし、何かひとつ始めてみるのもよろしいのでは...と思います。

060415

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