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2005/12/14

さらばSo503i、こんにちはP902i。FOMAへ切り替える

 先日、P902iを買いに行って来た。いい加減、傷つき汚くなったSo503iのボディ。別にカメラなど必要は無かったが、そろそろ替え時とずっと目論んでいた。手に取ったP902iはSo503iから4年半、隔世の感がある。とにかく小さい。So503iと比較してひと回り。さすが現発売中の902シリーズでは最薄。楽々手に収まる大きさに驚かされる。そんなボディの中に当たり前のように高画素カメラ、iアプリ、おサイフケータイ対応、Bluetoothとテンコ盛り。もちろんFOMA最小はソニエリのPreminiだが、まだ発売は先だし、何よりソニーに対するこだわりが薄れた。

 FOMAに切り替えた理由はパソコンとのコンビに高速通信できる事。だがいまだバカ高い通信料を考えるとPHSカードはまだまだ捨てられない。だがその一方、もう潮時とドコモはPHSの新規契約を打ち切ってしまった上、エリア拡大は見込めなってしまった。そこで緊急策的にFOMAを検討していた。またできる事ならワイヤレスでパソと接続させたいという気持もあったので、Bluetoothは必須。そこで白羽の矢が立ったのが、P902iなのである。なお当面Bluetoothでのパソ通信はあくまで緊急策的なので、接続の確認に留めた。

 そんなお膳立てを終えたら、とりあえずP902iを自分色に染めてみる。染めると言っても、塗装するわけではない。待ち受け画面、着メロ、メニューのカスタマイズである。待ち受け画面は、今年訪れた牧場でのトウカイテイオーのスナップを入れた。これが縦型320×320ピクセルの画面にベストマッチ。液晶画面も写真に堪えうる高画質のもので見栄えがいい。着メロは一般向けには一青窈の「影踏み」、競馬仲間UMAP用にはファンならご存知「ザ・チャンピオン」(関西GI本馬場入場曲)、会社関係は「暴れん坊将軍のテーマ」。ちなみにこの「暴れん坊将軍のテーマ」は如何にも会社に急かされているテンポを表し、お気に入りである...とはいえあまり頻繁にこの着メロは聴きたくない。あとすぐに欲しい機能はプライベートメニューに集中させた。

 なお一番気に入った驚きの機能はボイスダイヤルである。ボイスダイヤルとは登録した電話帳の中から、音声入力による電話番号選択ができる機能。通話ボタンを長押しし、登録した名を呼ぶと電話番号が表示される。後は電話番号を選択するだけ。電話帳からせこせこ番号を探すより効率がいい。指定した名は好きにカスタマイズできるので「鈴木一朗」という名の人の電話番号登録呼び名を単純に「イチロー」なんて事も可能。まるでSFの世界。この機能だけで一日遊べるほどで、iアプリのゲームよりも心を捉えた。とにかく楽しいデジタルガジェットだ。

051214
      新しい相棒P902iとさらば傷だらけのSo503i

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