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2005/12/29

恒例の年賀状作り for 2006

 いよいよ2005年もあとわずか(ボクも昨日が仕事納め、これは珍しい事です)。購読している各ブログも今年の回顧が多くなってきましたが、皆さん何か忘れていませんか?そうです。年賀状作りの季節になりました。とはいえボクは有馬記念の日、競馬の時間を待ちながら、一気に作ってしまいました。でも一気に作るまで、なかなかネタが決まらなかったのも事実。しかも今年末ほどネタ作りに悩まされた年はない。一週間前まで全くの白紙、いやそればかりか顔面蒼白で年の瀬を迎える事になった。

 ボクの年賀状、大抵は映画ネタ、競馬ネタ、そして時事ネタを織り交ぜたパターンに大別される。「毎年、楽しみにしています」というお返事は大きなプレッシャー。昔は映像コラージュを駆使し、自分自身を売りにしてきたが、今ではそれも鳴りを潜めた。確かにもうそういう年齢では無くなりましたので。また以前にもこのコラムで述べたが、さらに会社同僚用とプライベート用に作りを変える。それが節度を守る証でもあるし、さすがに上司に仕えるジョークにも限界がある。ネタは一時のコラージュネタを止め、その作りで勝負。ベースは時事ネタが基、それにボクらしさを織り交ぜていく。あっ、やっぱ形はどうあれ、コラージュだけはしているか。

 ただ今までなら、おぼろげに11月くらいになるとネタは思い浮かんでいた。しかし今年は最後の最後までネタが浮かばない。これは危機的事態である。マスコミは12月になるとこぞって、今年の重大ニュースを取り扱うが、清水寺で発表された今年の漢字「愛」と相反する出来事ばかりが多かった。そんな時事ネタを基に年賀状を作る事はできない。まして時の人、「フォー」でおなじみレイザーラモンHGでは芸(ゲイ)がない。それに会社向けに使うには不謹慎すぎるので、考えるまでもなく却下。ただ白旗揚げて、鶴と新春をイメージさせるイラストだけは使いたくなかった。

 そんな最中、有馬記念の前日、あるベストセラーを手にしたボク。とりあえず「これで行こう」と決心。来年の年賀状のベースを作成、そこに宛て先へ合わせたコメントネタを切り替える手法を採った。従来にも増して画の使用量は減り、言葉で攻めるようにした。いや責めるネタ、自虐ネタである。ただ会社の同僚向け、一般向けには差し障りのないちょっとニヤッとしてもらえれば、の内容。「わかるかなぁ?わかんねぇだろうなぁ?」と松鶴家ちとせのような悩みは残る。そんな来年の年明け、いよいよ同僚や友達、皆からの審判が下される...

追伸.
たぶん今年最後の更新になると思います。一年間ご愛顧いただいた皆様、よい年を御過ごし下さい。ではまた来年お逢いしましょう!ではでは。

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コメント

私も珍しく昨日から休み。年賀状作成やらされてます。
といいながら大井競馬ライブ見ながら、タイムパラドックスの3着、うーん、武君って感じ。

私は競馬中毒者です。

リンクしましょう。

投稿: ミノル | 2005/12/30 06:25

ミノルさんこんにちは。
コメントありがとうございます。

>リンクしましょう。

...あぁアドレスが。ミノルさん何処へ?ミノルさん、アドレスか、トラックバック先を教えてください(^^ゞ

投稿: でんでん | 2005/12/31 08:02

あけましておめでとうございます!
そしてトラックバックありがとうございます!

年賀状、「ありがとう」なんて言われると、
「また今年もがんばらないと…」
なんて思っちゃいますよね。

私の場合半分は自己満足なのですが…でも、全部書き終わったときは気持ちがいいものです。

今年1年、いい年でありますように…本年も、宜しくお願い致します!

投稿: かんげ | 2006/01/04 14:46

かんげさんこんにちは。
今年もよろしくお願い致します。
コメントありがとうございます。

>私の場合半分は自己満足なのですが…

ボクも同じです(苦笑)。でも喜んでもらおうという気持でネタを考えます。好評価の年は「してやったり」の満足感です(^^ゞ

投稿: でんでん | 2006/01/04 16:48

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