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2005/11/06

「ALWAYS 三丁目の夕日」を観る(少々ネタバレあり)

 今日は「ALWAYS 三丁目の夕日」を観てきた。 昨日の「TAKESHIS’」とどちらを先に観ようかと思ったが、こちらを後にして正解。実は同じ日に観ようと思ってはみたが、日を改めたのも功を奏した気がする。完全に昨日とは気持を切り替え、映画が始まった途端、昭和33年にタイムスリップ。最初から最後までこの作品を満喫して帰ってきた。優等生なネタバレなしの感想はこちら。そしてここではネタバレあり、この作品で感じた事、自分史に沿った感想を述べてみたい。

 そもそもボクはこの昭和33年の時代に生きていない。でも歴史の断片は写真や教科書などで知っているし、何より両親がその証言者。そして両親がかつて居た時代、昔のアルバムを見た時の感慨をこの作品は与えてくれる。まずボクにとって印象的だったのはダイハツのミゼット。実は昔の父の写真にミゼットと写ったものがあった。「昆ちゃん、ミゼット!」と昔ボクの父が口にしていたのは当時のCMのキャッチフレーズ。実際に父の運転するミゼットを見る事は無かったが、そのユニークな小型三輪トラックというスタイルは今見ても可愛く、劇中で駅に乗り出す鈴木一家が何とも羨ましい。

 それと堪らなかったのが万年筆のエピソード。茶川からプレゼントされた万年筆に喜ぶ淳之介。小学生で万年筆とは随分と大人びた小学生ではある。まぁそれは抜きにして、ボクが万年筆を初めて使ったのは中学での入学祝いだったと思う。でも何か手にした瞬間、大人になった気がしてきたのが不思議だった。劇中の淳之介も同じ感情だったのだと思う。彼自身も物書きを志すゆえ、その道具である(茶川の)万年筆に惹かれたのだろう。今ならパソコンでもプレゼント、となるのだろうが、何とも味気ない世の中になってしまった。字が汚いと敬遠してはいるが、この作品を観て失った何かを感じさせられる。捨てられた氷蔵庫が映ったシーンも堪りませんね。ピエール瀧のアップがせつないです。

 例えば劇中、一平が淳之介を高円寺へ連れ出すも、帰れなくなるエピソードがある。今ならケータイや公衆電話なんて発想もあるが、そこを一平の母の思いやりが助ける。昔は人の繋がりが今のメディアの便利さを凌駕する力を発揮していた。メールで一方通行なやり取りをするよりも、同じ時間を共有する尊さがあったと思う。血の通った映画というと本作を少々褒め過ぎの感があるが、画の驚きと共にそんな作品に酔いました。またVFXばかりの印象が強かった山崎貴監督だったのだが、アイテムとエピソードを活かした物語作りも巧いと思った。原作も良かったんでしょうね。ちょっとしたエピソードの積み重ねが心をほぐし、自然と涙腺を緩める。この作品と自分史の重なる人には堪らないでしょうね(下世話な話かもしれないけど、マーケティングも巧かったのかも)。それに六ちゃん(堀北真希)も可愛かったぁ。テレビでは全てが伝わらない、とにかく映画館で観て欲しい作品です。派手さは無いけど、珍しく親子で語り合える映画だと思います。

always3chome

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コメント

こんにちは♪
TBありがとうございました。
万年筆のエピも大好きでした。
私も名前入りの万年筆をもらったときに感激したことを思い出しました。
本当にみんなを感動させることの出来る映画だと思うので、たくさんの人に勧めるつもりです。

投稿: ミチ | 2005/11/06 16:38

ミチさんこんにちは。
こちらこそトラックバックとコメントありがとうございます。

>私も名前入りの万年筆をもらったときに感激したことを思い出しました。

モノの大切さって思い知らされるの「トイ・ストーリー」以来かなぁと思います。道徳的かもしれませんが、でもそれが大事なんですよね。

ボクも明日からこの作品を薦めて回りたいと思います(^^ゞ

投稿: でんでん | 2005/11/06 19:33

こんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

今までVFX映画路線だった山崎監督でしたけど、お得意のCG技術も駆使し、何とも素晴らしい人情映画に仕上がっていると思いますね。
技巧派な監督さんなんでしょうかね?(^▽^;)(笑

捨てられた氷蔵庫を見つめるピエール瀧のシーンは印象に残ってます。何だか時代の流れを彷彿とさせるシーンですね。

投稿: メビウス | 2005/11/06 23:50

メビウスさんこんにちは。
コメントとトラックバックありがとうございます。

>何だか時代の流れを彷彿とさせるシーンですね。

ただ当時の時間の流れって緩やかっていうか、余裕があるというか、そこがうらやましい。それと比べると今は激流ですからね(^^ゞ

投稿: でんでん | 2005/11/07 00:14

TBありがとうございます。
いい映画でしたね。
みなさんにおすすめしています。
戦後13年、当時は貧しくても人情味あふれる時代だったということでしょうか。

投稿: N(=tetsu) | 2005/11/07 08:59

N(=tetsu)さんコメントありがとうございます。

>戦後13年、当時は貧しくても人情味あふれる時代だったということでしょうか。

日本人の秘めたる力が「人情」なんですね。「もったいない」とか伝家の宝刀を日本人は持ってますから。まだまだ捨てたもんじゃありません(^^ゞ

投稿: でんでん | 2005/11/07 21:05

トラバありがとうございます。
ほんとにいい映画でした。
この時代を生きたことはないけれども、
なぜか懐かしい気持ちでいっぱいになれました。
日本映画もまだまだ捨てたもんじゃありませんね。
また寄らせてもらいます。

投稿: ジャジャ丸 | 2005/11/07 23:46

トラックバックありがとうございます。
ぼくが観たのは初日の初回。
残念ながら客に入りは30人ほどでしたが
妙に年齢層の高い人が多いのが印象的でした。
ぼくは、もうオープニングからこの映画の世界にどっぷりとハマってしっまって、恥ずかしいほど泣けてしまいました。
感動したのは自分だけかなあと少々不安に思っていたけど、
みなさんのブログを見るにつけさらに感動しています。

投稿: CBR1100XX | 2005/11/08 00:34

ジャジャ丸さん、CBR1100XXさんこんにちは。
こちらこそコメントありがとうございます。

ジャジャ丸さんへ
>日本映画もまだまだ捨てたもんじゃありませんね。

そうなんですよ。年に何本か、心に残る作品がありますよ。今年はこの作品に出会えて良かったです(^^ゞ

CBR1100XXさんへ
>感動したのは自分だけかなあと少々不安に思っていたけど...

いいんですよ。映画で感動した時、素直に泣いてますから。そのほうが心から作品を愛する事ができますよ。自分がその作品に納得できれば、人はどうあれいいんですよ(^^ゞ

投稿: でんでん | 2005/11/08 19:57

コメントありがとうございます。
時代型テーマパーク・・・。
なるほど、良い表現ですね。

投稿: うぞきあ | 2005/11/08 21:37

うぞきあさんこんにちは。
トラックバック&コメントありがとうございます。

>時代型テーマパーク・・・。なるほど、良い表現ですね。

でもそれに留まらない良さがこの作品にはあります。だから泣けるんですよね(^^ゞ

投稿: でんでん | 2005/11/08 21:43

こんにちは~!
山崎監督自身、昭和33年を知らない世代ですよね。
ですから、私や、でんでんさんと同じように、親から聞いた話などを
総合して作り上げた、「想像&創造」の世界ですよね。
ま、結構ジーンと来るところも多々あったんですけど、ちょっと懐古主義で美化しすぎかなあ・・・と思う部分もありました。
(ひねくれてます???汗)

投稿: RIN | 2005/11/10 14:51

コメントありがとうございます!
確かに劇場ありきて観た方が良いですね。
ほんと、反省です。
この映画はもう一度観たい映画です。

投稿: jojo_7 | 2005/11/11 23:36

RIN姐さん、jojo_7さんコメントありがとうございます。

RIN姐さんへ
>総合して作り上げた、「想像&創造」の世界ですよね。

「想像&創造」の世界だからこそのCG、VFX。でも個人的には集団就職の『日本の車窓から』のシーンだったりして(^^ゞ

jojo_7さんへ
>この映画はもう一度観たい映画です。

ボクも機会があればまた劇場で観てみたいです。邦画でリピーター度が高い作品なんて、ホント珍しいです(^^ゞ

投稿: でんでん | 2005/11/12 07:15

「裏」記事も、みつけてコメントくださり、
どうもありがとうございました♪
人情が恋しくなっても、「見えない指輪」を
女性に贈らないように気をつけてくださいねっ!
「箱だけなんか、意味ないじゃんっ!」って蹴飛ばされる可能性大ですから・・・(涙)

投稿: RIN | 2005/11/16 20:38

RIN姐さん、コメントありがとうございます。

>「箱だけなんか、意味ないじゃんっ!」って蹴飛ばされる可能性大ですから・・・

確かにそうですね(苦笑)。早く夢から醒めるよう、努力します(^^ゞ

投稿: でんでん | 2005/11/17 23:02

でんでんさ~ん、
こんにちは、ご無沙汰してました。

エピソードって孤立しやすいけど、互いに絡み合ってるところが上手いかなぁ、涙の連鎖反応を起こしてしまう。。。

>珍しく親子で語り合える映画

そうですよね、母を連れてくればと思いました。

投稿: mimia | 2005/11/19 12:43

mimiaさんこんにちは。
トラックバック&コメントありがとうございます。

>涙の連鎖反応を起こしてしまう。。。

まさにそんな感じでした。一旦涙腺が緩むとそのまま...みたいな。素直に泣けてしまうのがよかったです(^^ゞ

投稿: でんでん | 2005/11/19 12:51

TBありがとうございました!
私も小さい頃、親を心配させた後は、あの映画のように「バカッ!」と頭を叩かれたものです。愛情表現なんだけどね~。最近は見ませんよね。そんなシーン。冷蔵庫のせいで氷屋さんは仕事を失っていく...そして万年筆も、原稿用紙もPCに仕事を奪われるのだ~
なんか切なかったです。

投稿: Gachami | 2005/11/20 01:39

Gachamiさんこんにちは。
トラックバック&コメントありがとうございました。

>私も小さい頃、親を心配させた後は、あの映画のように「バカッ!」と頭を叩かれたものです。

叩かれましたねぇ(苦笑)。でもそれも親子のコミュニケーションの一つだったんですよね。切なさが一杯詰まった作品でしたね(^^ゞ

投稿: でんでん | 2005/11/20 07:31

コメントありがとうございました。

>VFXばかりの印象が強かった山崎貴監督だったのだが、
>アイテムとエピソードを活かした物語作りも巧いと思った

僕もSF映画のイメージが強かったのですが、
良く考えてみれば『ジュブナイル』や『リターナー』も近未来でありながら、
どこかノスタルジーを感じさせる作風だったと思うんです。
さらに、どちらの作品も”アイテム”と”泣けるエピソード”を上手く使ってドラマを作っている事を考えると、
「それほど違和感は無いのかな」とも感じました。
まあ、いずれにしても『三丁目の夕日』は、
山崎監督の最高傑作と言っていいでしょうね(笑)。

投稿: タイプ・あ~る | 2005/11/20 15:55

あーるさんこんにちは。
コメントありがとうございます。

>いずれにしても『三丁目の夕日』は、山崎監督の最高傑作と言っていいでしょうね(笑)。

そうですね。むしろVFXだけでなく、彼の手掛けた脚本を高く評価しています。つなぎ方、流れ、つけ入る隙がない。こういうオーソドックスな作品が作れるという強みは、これから彼のキャリアに大きなメリットだと思います(^^ゞ

投稿: でんでん | 2005/11/20 18:34

お邪魔します~♪

細かい指摘かもしれませんが、時間のつなぎ方が、僕にはマッチしてなかった。せっかくのイイ話が、ぶつ切りになってしまって、イマイチのめり込めなかったです。

目頭が熱くなるシーンも沢山あったのに、この1点が残念でなりません。

中学生に入学したとき、多くの友人が入学祝に万年筆を買ってもらってたの思い出しました!我家は貧乏だったから、無かったけどねぇ・・・

投稿: はっち | 2005/12/03 08:27

はっちさんこんにちは。
コメントありがとうございます。

>時間のつなぎ方が、僕にはマッチしてなかった。

いろいろと受け止め方はありますね。ただ好きな映画ほど欠点もカワイイなんて思います(^^ゞ

投稿: でんでん | 2005/12/03 20:43

こんばんは!echo&コメ、ありがとうございました!

>人の繋がりが今のメディアの便利さを凌駕する力を発揮していた

これですよね!これ!
今の時代には、難しいことですが、この頃の心を思い出さないと、、、
単なるノスタルジーじゃない、それ以上のものを考えさせられる、
すごく良い映画でした。

投稿: 猫姫 | 2005/12/06 00:34

猫姫さんこんにちは。
コメント&トラバありがとうございます。

>今の時代には、難しいことですが、この頃の心を思い出さないと、、、

別に戻る必要は無いんですよね。そう気持を大事にすること、おっしゃる通りにそれをこの映画は教えてくれますね(^^ゞ

投稿: でんでん | 2005/12/06 05:36

コメント有り難うございました。

おっしゃるように、自分の育った思い出と完全に二重の画面で見てしまいました。
なにも鴨、全て自分が経験した事ばかりと行っても良いようなエピソードばかり。
とても暖かく、おわった時、とても暖かい気持ちになれた映画でした。

投稿: fujimino | 2005/12/12 21:15

fujiminoさんこんにちは。
コメントありがとうございました。

>とても暖かく、おわった時、とても暖かい気持ちになれた映画でした。

ここまで気持が温かくなる映画って珍しいです。作り手の気持も伝わってくるいい作品でした(^^ゞ

投稿: でんでん | 2005/12/12 21:22

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ALWAYS三丁目の夕日観賞しました~。 昭和33年の東京の下町を舞台に描かれたコミックを、映画化された作品。 建設途中の東京タワーは、どんどん出来上がっていき、最後には完成してましたね。 東京タワーが出来てから、47年経っていたんですね。 このコミ...... [続きを読む]

受信: 2005/11/15 00:13

» 本当は恐ろしい・・・「ALWAYS 三丁目の夕日」 [凛大姐&小姐的極楽日記!]
正直に告白します。 私はこの映画を観て、泣きませんでした・・・。 (え〜〜ん、みんなオトナだろっ!石投げないでよ〜〜っ!{/face_naki/}) でも、あまりにも皆さまの評判・感想がよく、皆さま感動なさっているので、 正直な感想を書くのも、水を差すようでオトナ気ないかしら???{/ase/} ディズニーランドで、「ミッキーマウスの中には人間が入ってるのよ!」 とわざわざ言って回るみたいで、子供じ... [続きを読む]

受信: 2005/11/16 20:32

» 「ALWAYS 三丁目の夕日」と失われた小さな幸せ [万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記]
 平日の夜に、ガラガラの映画館で、一人で映画を観るのはわびしい。ひどく寒い。観たのは「ALWAYS 三丁目の夕日」という大ヒットマンガをベースにした日本映画。本当は韓国映画の「私の頭の中の消しゴム」を観たかったのだが、きょうは恋愛映画を観る気分でなかった....... [続きを読む]

受信: 2005/11/17 23:26

» 「ALWAYS 三丁目の夕日」と失われた小さな幸せ [万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記]
 平日の夜に、ガラガラの映画館で、一人で映画を観るのは実にわびしい。ひどく寒い。観たのは「ALWAYS 三丁目の夕日」という大ヒットマンガをベースにした日本映画。本当は韓国映画の「私の頭の中の消しゴム」を観たかったのだが、きょうは恋愛映画を観る気分でなか....... [続きを読む]

受信: 2005/11/18 12:06

» 冒険少年ブック(三丁目の夕日) [空想俳人日記]
毎月の てんこもりに 胸踊り   これは、映画のコメントではありません。すいません、あしからず。「冒険少年ブック」という、いわば映画関連グッズ。  私は実際に「少年」や「少年画報」を毎月買って楽しんでいたのです。だから、これ、買っちゃいました。  もちろん... [続きを読む]

受信: 2005/11/19 11:29

» ALWAYS 三丁目の夕日 [mimiaエーガ日記]
★★★★☆「戦後60年・世界へのまなざし」がテーマな金沢コミュニティ映画祭、「 [続きを読む]

受信: 2005/11/19 12:45

» 『ALWAYS 三丁目の夕日』 [ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション]
西岸良平の原作コミックは昔ちょっと読んだ事があったのでどんな話か知ってはいたものの、その独特の作風がどうにも苦手で、それ以降全く読んでいなかった(別に嫌いじゃありませんが)。よって、この映画も当初全然観る気は無かったのだが、何故か観た人の評判がメチャクチ....... [続きを読む]

受信: 2005/11/19 19:33

» ALWAYS 三丁目の夕日 ★★★☆☆ [Gachami の映画と日記のページ]
映画館に入る時から、いつもと違う雰囲気なので、驚いた。 年輩の女性が殆どだったというか、ヨン様をお迎えに成田に集合した年齢層が殆どだったというか... 焦りました。 昭和33年の東京。東京タワーが建造中で、まだ土台しかない。 町中には、新横浜にあるラーメン博物館みたいに、レトロな建物、乗り物、家具、看板、小物が溢れている。 オート三輪や、ナショナル坊やとか、空き地に土管、買い物かご、風鈴売り、納豆売... [続きを読む]

受信: 2005/11/20 01:27

» 映画:「ALWAYS 三丁目の夕日」を見てきました。 [粗製♪濫読 ]
西岸良平氏の長期連載漫画 『三丁目の夕日』 を「リターナー」の山崎貴監督が映画化。 東京タワーが作られた昭和33年の東京。下町の自動車修理工場:鈴木オートに東北から集団就職で六子(堀北真希)がやってきた。期待はずれのボロ工場と短気な工場主(堤真一)に愕然とする六子だったが、妻(薬師丸ひろこ)と小学生の息子に励まされて何とか順応しようとする。その前の駄菓子屋には流行小説家を目指すさえない青年(吉岡秀隆)が住んでいたが、彼は飲み屋のママ(小雪)に彼女の知り合いの子供:淳之介の世話を押し付けられてし... [続きを読む]

受信: 2005/11/21 00:00

» 「ALWAYS三丁目の夕日」@イイノホール [旦那にはひ・み・つ (☆o☆)]
今年の秋の『泣ける邦画』としてあーちゃんが注目していた2本は不発…という事で今日はめっちゃ楽しみにしていきました。 {/kaeru_cry/}STORY オフィシャルサイト 昭和33年、東京タワーが完成するこの年、夕日町三丁目では個性豊かな住民たちが暮らしていました。そんなある日、短気だが家族思いの父・則文と優しい母・トモエ、やんちゃな息子・一平が暮らす自動車修理工場・鈴木オート�... [続きを読む]

受信: 2005/11/21 00:47

» ALWAYS 三丁目の夕日 [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
昭和33年の東京のある町の「三丁目」を舞台にした作品。 ”金の卵”として中学卒業と同時に青森から就職するために東京へやってきた少女、そんな少女を受け入れる将来は大きくなることを夢見ている自動車の修理工場[鈴木オート」を経営する一家、駄菓子屋の店番をしながら大作... [続きを読む]

受信: 2005/11/23 01:58

» ALWAYS 三丁目の夕日 [mimiaエーガ日記]
★★★★☆「戦後60年・世界へのまなざし」がテーマな金沢コミュニティ映画祭、「 [続きを読む]

受信: 2005/11/24 08:04

» ★「ALWAYS 三丁目の夕日」 [ひらりん的映画ブログ]
久しぶりに映画館のはしごをしてきました。 こちらはチネチッタ川崎で鑑賞。 なななかおじさん連中には評判のようだったので・・・ 2005年製作のファミリー・コメディ・ドラマ、133分もの。 あらすじ 昭和33年、東京の下町、夕日町三丁目が舞台。 町場の修理工場・鈴木オートに集団就職で上京してきた六子(むつこ)がやって来た。 向かいの駄菓子屋は、しがない小説家・竜之介が経営。 ちょっと下心出�... [続きを読む]

受信: 2005/12/03 02:01

» ALWAYS 三丁目の夕日(映画館) [ひるめし。]
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。 CAST:吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/三浦友和/薬師丸ひろ子 他 ■日本産 133分 最近映画館で邦画ばかり観ている今日この頃。 実はこの映画まったく観る予定じゃなかったんですけど、色んなサイトやブログでみなさん褒めちぎっているのでDVD待ちより大画面の映画館で感動しようと思い足を運びました。 予告編で�... [続きを読む]

受信: 2005/12/03 22:01

» ALWAYS 三丁目の夕日 [猫姫じゃ]
ALWAYS 三丁目の夕日 泣いた、、、 ホント、久しぶりに映画館で見た。札幌で、夜の出撃に備えて、英気を養うためにぶらぶらしていたんだケド、この映画の評判が良いのは知っていたので、たまたま通りかかった映画館へ。 SXFとは、こういう使い方をするんだぁ! 年代は...... [続きを読む]

受信: 2005/12/05 03:50

» ALWAYS(当たり前じゃないから夢と未来と希望を持てる) [オールマイティにコメンテート]
「ALWAYS−三丁目の夕日−」を鑑賞して来ました。この映画を見ていると今当たり前な事が当たり前じゃない時代、しかしそれが今忘れられがちな夢と未来と希望を思い出させてくれる作品だったと思う。... [続きを読む]

受信: 2005/12/06 01:36

» 『ALWAYS 三丁目の夕日』を観て来ました! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
 2005年11月8日 『ALWAYS 三丁目の夕日』観賞レビュー! 47年後に、逢いましょう。 すべての日本人に贈る 夢と希望いっぱいの珠玉の感動作!! 文部科学省選定作品 ★スタッフ★ 監督・脚本・VFX:山崎貴 脚本:古沢良太 音楽:佐藤直紀 主題歌:D-51 「ALWAYS」   ★キャスト★ 茶川竜之介:吉岡秀隆 鈴木則文:堤真一 石崎ヒロミ:小雪 星野六子:堀北真希 大田キン:もたいまさこ 宅間史郎:三... [続きを読む]

受信: 2005/12/06 06:59

» always 三丁目の夕日 [日々好日]
 小学館 ビックコミック、1975年〜2004年までの49冊、2000年〜2004年53冊と長期に渡って圧倒的な人気を得てきた西岸良平の原作マンガを映像化した映画だそうです。 高校生以降、コミック系の単行本や、雑誌を買って読んだ記憶がありませんが、彼の漫画は、理髪店、各種お医者さん、喫茶店などにたくさん置いてあった為か、何度も目にしていました。それに15年ほど前でしょうか�... [続きを読む]

受信: 2005/12/12 09:39

» ALWAYS 三丁目の夕日 [時計仕掛けのオレ BY ザ・ワールド]
ほのぼのとしたいい映画でした{/fine_sim/} 思ってたよりもずっとおもしろかった{/up/} 感動させられたなぁ 薬師丸ひろ子のお母さん役はかなりハマってました そして堤真一はやっぱり大好き{/hearts_pink/} あの親子には何回も笑わされました{/face_yaho/} テレビが家にやってきたときの喜びようすごかったなぁ 町中総出だもんなぁ テレビを初めてつけた瞬間皆と一緒に自分まで夢中になってし�... [続きを読む]

受信: 2005/12/30 17:43

» 映画ファーストディ [まゆrinrin]
本日、映画はファーストディなので元旦から 2本はしごしちゃいました。 まず1本目はシリーズ4作目、 「ハリーポッターと炎のゴブレット」 前回の「アズガバンの囚人」で大いに不満を抱いて 映画館を出たのであまり期待してなかったのですが、 意外や意外・・・...... [続きを読む]

受信: 2006/01/07 21:32

» ALWAYS 三丁目の夕日 [泥海ニ爆ゼル]
「ALWAYS 三丁目の夕日」 今年映画館1本目の作品。誰かが観客の8割以上が最高点の評価を付けていたとか言ってた。何かの罠だろうと思っていたけど、多分大手の映画情報ページでも見たんだろう。Moviewalkerのレヴューなら大抵平均が高いからあまり当てにもならなさそうだし…。 まあ斜に構えて観にいったんです。 原作はビッグコミック連載のマンガ。独特の画風で懐かしく心温まる物語を紡ぎだす。とは言ってもビッグコミック自体あまり読まないし懐かしものは特に読んでこなかったので、あまり突っ込ん... [続きを読む]

受信: 2006/01/11 23:59

» 「ALWAYS 三丁目の夕日」夢や希望を皆が語った時代 [soramove]
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ 堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演 山崎貴監督、2005年 予告編を見た時、 「この映画はやめよう」と 思っていた。 「泣き」の映画の あざとさのようなものを 嗅ぎ取ったからだ。 で、映画館の暗闇で上映開始を待...... [続きを読む]

受信: 2006/01/14 19:27

» 「ALWAYS 三丁目の夕日」 [ストーリーの潤い(うるおい)]
昭和33年の日本人が、明るい未来を信じることができたのは、どうしてだろう? もしかしたら、以下のような理由によるのかもしれません。 ウソをつけば罰せられ、 自分が間違っていることに気づけば、大人も子供相手に素直に謝り、 勤勉な者は必ず報われ、 怠惰な....... [続きを読む]

受信: 2006/02/20 01:42

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