« きょうの出来事(八景島と菊花賞) | トップページ | 「デビルマン」に[鬼の爪]の垢(あか)を煎じて飲ませたい »

2004/10/25

オメガシーマスター

 ボンドファンにとって、彼の使うアイテムを手にしたいのは言うまでもない。だが近作でいえば、アストンマーチン・バンキッシュは二千万円以上と既にアウト・オブ・眼中。まぁ同じアストンマーチンでもDB5のほうがカッコいいからどうでもいい。また銃器所持が認められていない日本なのでワルサーP99も手に入らない(とはいえガスガンは持っているが)。それに加えテーラーメイドのスーツ等が思い浮かぶけど、英国まで行かねばならないし、元々スーツが似合うたちでもない。

 そんな中、比較的手に入るものが腕時計。ボンド愛用はシリーズを通してロレックス、セイコー、オメガと変わっていっています(こちらのホームページ、ボンドウォッチプロジェクトを参照)。もちろんロレックスは超高級でアンティーク、セイコーはデジタルウォッチで今は市販されていないもの。手に入れるなら現用のオメガシーマスタープロフェッショナルが手頃となるわけです。

 だがこのシーマスタープロフェッショナルってヤツは定価で買えば、二十三万円(税別)の代物とけっして安い買い物ではありません。ただ近所のショップでここ一年狙っていたのだが、やっと何とか買える価格になっていました。それでも身に着ける物の中では圧倒的に高い買い物。価格は想像して下さい。ただ正直衝動的、清水の舞台から飛び降りたつもりで買ってしまいました。しばらく贅沢はできません。

 身に着けた感触は最高です。ただシーマスタープロフェッショナルは自動巻きで、毎日身に着ける事が前提の時計。しかもウチの仕事場では身分不相応、キズモノ覚悟で使用しなければなりません。という事で使用場所限定となりそうです。フォーマルな機会があれば迷う事なく着けますが、あとは週末の外出の時ぐらいでしょう。道具は使ってナンボのものですからね。どうせならスパイにでも鞍替えしてみますか...なんてね。
041025.jpg


|

« きょうの出来事(八景島と菊花賞) | トップページ | 「デビルマン」に[鬼の爪]の垢(あか)を煎じて飲ませたい »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58265/1772176

この記事へのトラックバック一覧です: オメガシーマスター:

« きょうの出来事(八景島と菊花賞) | トップページ | 「デビルマン」に[鬼の爪]の垢(あか)を煎じて飲ませたい »