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2004/10/24

きょうの出来事(八景島と菊花賞)

 会社の部内旅行で八景島シーパラダイスへ行ってきました。なお会社の親睦会のテーマは「癒し」という事でしたが、お昼の焼肉から「癒し」というよりは「嫌し」だったかもしれません(笑)。そもそも男所帯、呑んべいのばかりのメンバーにカップルとファミリーのメッカ、八景島は似合いません。傍若無人、正直木っ端恥ずかしくなる事も少なくありませんでした。しかしオジサンたち、イルカのショーを観るあたりで身分不相応に気がついたか、大人しくなっていく姿がカワイイ感じがしました。といってる自分もオジサンに片足を突っ込んでいるとこですけど。
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 八景島には絶叫マシーンがあってそのうちの一つ、ブルーフォールってのに乗ってきました。一〇〇メートルまで上昇、そこから急落下する乗り物。正直、絶叫マシーンなんて高校の時に乗ったジェットコースターが最後。しかも乗った後、ゲボゲボに吐いてしまった経験があって、あんまり乗り気ではありませんでした。でも前述の木っ端恥ずかしいオジサンたちもチャレンジする姿を見て、何故か誘われるようにチケットを買っていました。チケットは千円、ちと高かったですけど。

 でも良かったです。望む絶景、急降下の際は思わず目を閉じてしまったけど、独特の浮遊感に重力。内臓は浮き上がる絶叫マシーンの感覚。そして何気に生まれた達成感。こういうものは非常に呆気ないものだけど、少しはストレス解消できたのではと思います。ただ一つ、心残りはありましたが。
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 そうそんな心残りは生で菊花賞を観戦できなかった事。帰宅後すぐにDVDレコーダーを立ち上げテレビ観戦。本命はハーツクライ、以下馬連の連下には人気馬と予想紙上で印を打たなかった穴馬デルタブルースも。そうなんです。菊花賞を勝ったのはデルタブルース。でもハーツクライが連にも絡まないとは完敗です。ただコスモバルクは折り合って、逆にレースを荒れさせる要因を作ったのかもしれません。皆、折り合わずにハイペース気味に潰れる姿を想定してましたから。またそれゆえ、武豊も早仕掛けで末を失った感があります。皐月賞馬、ダービー馬のいない菊花賞ってこういうものかもしれませんね。

追伸.
新潟は今も余震が続く最中。友人も居り、非常に心配な出来事です。新潟地方の方に対し、この場を借りてお見舞い申し上げます。早く安心して生活ができますように。

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