2012/01/29

「ロボジー」を観て一杯飲んで帰る

 昨夜は盟友N氏の誘いからレイトショーで「ロボジー」を観てきた。この他「MI4」「宇宙人ポール」の選択肢もあったが、前者はもう観ていたし、後者は地元で今週からとあって次週以降に持越しとなった。なおそんな経緯で選ばれた「ロボジー」は傑作「ウォーターボーイズ」の矢口史靖監督とあって期待に応えるチョイほろで笑いに溢れた作品だった。  基本的なプロットは予告編でも示されてる通り、敢えてここで述べない。ただ...

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2012/01/08

「ソーシャル・ネットワーク」を観る

 WOWOWで録ってあった「ソーシャル・ネットワーク」を朝から観た。世界最大のSNS「Facebook」の誕生、創業者の一人マーク・ザッカーバーグを通してみた顛末を描いた作品だ。デイビッド・フィンチャー監督の手腕とセンス、タイムリーさが活きてはいるが、フィンチャー作品としては物足らなかった。ただ最後まで見逃せない分、同監督作の「パニック・ルーム」よりは遥かにマシではあった。  Facebook誕生...

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2011/12/31

今年の終わりに、一年をモノで振り返る2011

 多くの人にとって2011年は特別だったと思う。東日本大震災に原発事故、続く電力不足に放射能汚染問題。政治によるイニシャチブも混沌とし、未だ先の見えない中でも平穏を取り戻そうとしている。いや、そう今もコントロールされているだけかもしれないが。家庭を持ち、子供が居るとそれだけで日が経つのは早い。仕事での忙しさ、嫌な事も忘れさせてくれる。  震災の後、景気共々自粛ムードが流れる中、購入したのがペンタッ...

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2011/12/29

「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」を観る

 今夜は年忘れひとり映画鑑賞という事でトム・クルーズの「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」を観てきた。お正月映画としてその他は小粒で選択肢無し。やっぱり年の暮れは派手に締めくくりたい。そんなシリーズ四作目は成熟期ととったか、数字を冠せずに勝負ときた。とはいえあまり期待せずに劇場へ臨んだが、気がつけば物語にのめり込んで無酸素状態。またもトム・クルーズにしてやられた格好だった。  物語...

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2011/11/26

さらばアストラ!最後のステアリングワーク

 まるでウルトラマンレオのサブタイトルのようですが、愛車オペルアストラを売却する事になりました。正直、燃費はけっして良くとはいえず、主な利用が通勤とあって平均7km/l強。ただそれだけでなく、維持費がやたら掛かり始めたのが最大の原因。GT-Rのような本格スポーツカーユーザーに比べれば少々マシですが、それでも身の丈を考えると卒業の時期とみました。そもそもアストラを買ったのは結婚する3年近く前で、アス...

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2011/11/06

WOWOWでSPACE BATTLESHIP ヤマトを観る(ネタバレあり)

 昨日WOWOW放送のSPACE BATTLESHIP ヤマトを録画してあったので観た。アニメやマンガの実写化は「デビルマン」で懲りたはずなのに理由は単純。40才以上の健康な男子なら、必ずヤマトDNAがあるはず。普段は愛国心に興味が無くとも、ヤマトの中でなら語れるのだ。物語の熱さ、ディティール、人間ドラマと第一期アニメブームのど真ん中に居た者にとって、けっして避けて通る事はできない。今回の実写化で...

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2011/10/29

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」を観る

 今夜は「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」を観てきた。オリジナルシリーズ、植木等吹き替えのTVシリーズ、リ・イマジネーションのティム・バートン版と全て観てきた自称「猿の惑星」フリークとしては外せない一篇。スマステの「月イチゴロー」では「展開する規模が小さい」「猿のCG映画」と揶揄されたが、この映画の本質をついていない。そもそも「創世記」と謳う邦題の付け方も悪いのだが、原題は「Rise of the...

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2011/10/23

オルフェーヴル三冠達成おめでとう!

 オルフェーヴルの菊花賞、貫禄の三冠達成だった。前走増えた馬体重がさらに増えるも、パドックでは太め感なし。光る栗毛と相まって筋肉が躍動していた。馬券は当然のオルフェ1着固定、ウインバリアシオンの2、3着マルチに何頭かヒモへ流した。Wバリアシオンが2着、トーセンラーが3着、三連単2,290円。儲けはそこそこだったが、春夏の惨敗ぶりを振り返ると、2週連続GI的中は嬉しい。  強い馬が強い競馬で勝つ事、...

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2011/09/25

あと一歩でWin5を逃す

今日は神戸新聞杯に二冠馬オルフェーブル、オールカマーには春のグランプリ馬アーネストリーが登場。彼らfが出て来れば、頭は99%鉄板となればWin5が熱い。これまでWin2が限界だったが、何となく今日は勝負目ではと 感じていた。 阪神10RムーンライトHをトシザマキ他2頭、中山10R茨城新聞杯をゼンノベラーノ、札幌11RSTV賞はタガノザイオン、阪神と中山は先の通りに1点勝負で攻めた。計600円の投資...

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2011/07/15

「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」を観る

 チャールズ、エリック達が帰ってきた。原題「X-MEN First Class」、タイトルもコミックシリーズから引用されたもの。「X-MEN」シリーズも他のアメコミ映画同様に原点回帰。若き日のチャールズ達の活躍が描かれる。加えてこれまでのシリーズの源流となるエピソード、人間関係、アイテムが目白押し。上映中、終始にやけてしまう程興味深かった。そして個人的に嬉しかったのは(製作とはいえ)ブライアン・シ...

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